見えないムダ毛の処理周期

女性の悩みでムダ毛の場所といえばすね毛と脇です。
わきのムダ毛は薄着になるころ、処理回数は冬に比べて頻繁に行っています。
男性ホルモンが多いとムダ毛も剛毛だと若いころ本当に悩みました。
永久脱毛に行こうとしてもお金がなくて、私は友達のすすめで徐々にわきの毛が薄くなっていくエステを受けてみました。
そこは、毛の長さ5ミリで、長さをそろえてから、まずワックスではがします。これはテープをはってびりっと一気にはがします。
皮膚の弱い私でも耐えられるはがし方です。
そこから、両脇をばんざいの恰好をして、あおむけで寝ている格好で左右にエステスタッフの女性が一本ずつ抜きます。
お話をしながら、一本ずつ抜かれます。終わったら、蒸しタオルをあてて、しばらくしてから着替えました。
永久脱毛ではないので、一週間でまた生えてきて自宅では専用のローションを毎日お風呂からでたら、わきに塗り込みました。
数回、この脇の除毛に通ってから、レーザーが導入されたので、試験的にお願いして、パチンパチンと光の力で毛穴を狙うので
かなり痛くて、私は痛がりでしたから、カルテに痛がりなんですねって書かれました。
その経験から、テープを張ってはがす、毛穴を広げる、抜く。
この三点を自宅で行っています。つるつるにはなりませんが、ぱっと見ても毛穴までは見えないようです。
年齢とともに、ムダ毛も衰えていくだろうと思いました。私はすね毛も剛毛なので、ストッキングはいてから、気づくことが多くて、大失敗をしました。
ムダ毛がストッキングの中で渦をまいていたのです。
それからは、黒のタイツか、パンツ、ロングスカートで隠しているうちに、どんどんムダ毛を隠していればわからないと女性として、体を見ることもなくなりました。
意識しなくなったせいか、体全体がくすんできて、顔つきもかたくなっていき、ホルモンとムダ毛の処理は関係しているのだと知りました。
見た目を気にして、それまで処理をしていたのですが、それに気づいてからはだれの目にも触れる機会はなくても処理するようになりました。
すると、鏡で全身を見るようになって、ムダ毛の確認に伴う、表情筋肉や脇から胸への確認、足をみて足の状態などに
目が行くようになっていきました。
ストッキングをはいてから外出時、電車で座っている姿で一番目立つのがすねです。そのときの恥ずかしさは30年たっても忘れません。
隠すより、出す。出すことで、処理する。処理するときに全身の自分と向き合える。
生きている限り、ムダ毛は生えてきますので、お手入れ時間はどんなに忙しくても30分は確保するようにしています。
ですが、そもそも脱毛は自己処理よりも脱毛サロンで行った方が理想的です。
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